国会活動

こちらのページでは、牧義夫の国会での活動報告を、
最新の日付から掲載させていただいております。
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2008年7月19日更新

名古屋大学・平野眞一総長と面談しました。

7月14日、牧義夫代議士は名古屋大学の平野眞一総長ならびに、名古屋大学法政国際協力研究センター長の鮎京正訓教授と面会しました。
1時間以上に及ぶ面談のなかで、

・産学共同研究における特許の有効活用、権利保持について
・大学が保有する知財管理およびその有効活用について
・発展途上国における法整備支援について
・我が国が目標とする留学生30万人の受け入れに対する取り組みの現状、 問題点等について

大変意義深い議論を深めました。
また、大学に対する現在の文部科学行政についても意見交換を行い、大変有意義な機会となりました。


2008年6月10日更新

参議院文教科学委員会で答弁に立ちました。

6月10日(火)参議院で文教科学委員会が開かれ、学校保険法の一部を改正する法律案の審議が行なわれました。
牧義夫議員は修正案の提出者として委員会に出席し、谷岡郁子議員、林久美子議員の質問の答弁に立ちました。牧議員は、政府原案からの修正についての背景と修正部分を説明し、特に財政措置の部分について、「国及び地方公共団体による財政的な裏付けに基づいた総合的かつ計画的な施策の推進が確保されなくては、「各学校において共通して取り組まれるべき事項について規定の整備を図る」という立法の目的が実現されないおそれがある。また、学校安全に係る国及び地方公共団体の責務の内容を明らかにする意味でも、財政上の措置を明示したことは大きな前進であると考える。と答弁しました。


2008年6月 5日更新

参議院文教科学委員会で学校保険法修正案の提案理由説明を行ないました。

7月5日 参議院にて文教科学委員会が開催され、学校保険法の一部を改正する法律案の趣旨説明が渡海文部科学大臣によって行なわれ、続いて牧義夫文部科学NC副大臣から修正案の提案理由説明が行なわれました。
法律案の趣旨は、子どもの心身の健康の保持増進及び安全の確保が喫緊の課題となっている現状に適切に対応し、安全で安心な学校を実現するため、学校保険法及び学校給食法を改正するという内容ですが、政府案では財政措置や、国・地方公共団体の責務が不明確であったため、与野党で修正し、参議院へ送りました。
修正内容のポイントは、財政上の措置の明示、国及び地方公共団体における学校安全の推進に関する計画の策定などです。


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