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  • 牧義夫からの一言
    2009-07-16

    2009年07月16日の一言

    いよいよ夏本番。日増しに暑さがこたえるこの時期は、ちょうど4年前の総選挙を思い出させる季節でもあります。
    2005年の総選挙では「チルドレン」と呼ばれる新人議員が越前クラゲのごとく大量発生しましたが、あの選挙からの丸4年、一体国民のための政治はどこにあったのでしょうか。
    小泉、安倍、福田、麻生と国民の審判を経ない政権のたらい回し。そして直近の民意である参議院の議決を無視した度重なる衆議院に於ける三分の二の再議決。多くの国民の皆様が自らの「意志表示の時」を今か今かと待っています。
    「百年に一度」といわれる世界的な経済危機の中、麻生総理のもとで打ち出された緊急経済対策も、中身を見ればその多くが官僚の天下り団体を結果として更に肥大させるだけのバラ撒き政策。
    この大不況からの脱出には旧態依然とした官僚との馴れ合いを旨とする自民党政権では限界だと既に賢明な国民の皆様は気づいております。
    政権交代を実現し、官僚主導の政治から国民主権の政治へと転換することが日本の未来を輝けるものとすると確信いたしております。
    国民の手に政治が取り戻され、皆様の生活を守るには、今このときしかないという思いのもとで、全力を尽くして、政権交代に向けて最大限の努力をいたす所存です。