牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2010年9月 2日更新

民主党代表選挙が告示されました

9月1日、民主党代表選挙における立候補届出の受付を行った結果、
小沢一郎、菅直人の両氏が立候補の届出をされ、この2名を候補者とする代表選挙が実施されることとなりました。
一般党員・サポーターならびに地方自治体議員による郵便投票、および9月14日に開催される臨時党大会における国会議員による直接投票によって、新代表を選出することとなります。
昨年は、国民の皆様に歴史的な政権交代をさせていただき、マニュフェストの実現、真の構造改革の実現に向け邁進してまいりました。
新しい国の形を構築することは一朝一夕にはまいりませんが、今、日本が置かれている危機的状況は待ったなしの状態です。
今こそ民主党は原点に返り、国の無駄を全て洗い出し「国民の生活が第一」の政策を実行しなければなりません。
そのためにも、誰が好き、嫌いではなく挙党体制で難題にぶつかることが大切ではないでしょうか。
私はその意味においても、また、この危機的状況を打破し豊かな国民生活を取り戻すためにも強いリーダーシップを発揮できる、小沢一郎先生が民主党の代表になるべきだと考え全力で応援いたします。


2010年6月 2日更新

鳩山総理が辞意を表明

 本日、鳩山総理が辞意を表明した。
 これを受け、小沢民主党幹事長をはじめ党執行部の辞任が決定された。
 大改革の道半ばであり、まだまだ多くの課題が山積しているなかでの辞任は非常に残念である。
 民主党は昨年の政権交代以降、国民県民の皆様のご支持を頂いたマニュフェストに基づいた政策制度を実現してきたが、普天間問題や政治と金の問題などが大きく影響したことは、しっかりと反省しなければならない。
 今後、新しい体制で取り組んでいくこととなる参議院選挙で、わが党の政策を誠心誠意訴え、国民県民の皆様の信頼回復に向けて最善を尽くしていく。
 
2010年6月2日
民主党愛知県総支部連合会
            代表 牧 義夫


2010年2月 1日更新

2010年2月1日の一言

関係各位
日頃よりご支援頂く皆様に、改めて感謝申し上げます。

さて、来る3月7日に開催されます民主党愛知県連・11回定期大会において、私が民主党愛知県連の代表に選出頂くことが内定しましたので、ここにご報告させて頂きます。

昨年8月政権奪取以来、国会にて政権与党の一員として活動して参りましたが、新たに党県連代表を拝命すると、さらに地元4区を離れる機会が増えることと思います。日頃よりご支援頂いて参りました皆様には何卒ご理解頂き、一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、本年7月には参議院選挙、来年2月には愛知県知事選挙、4月には統一地方選挙(県議会・市議会)等と戦いはさらに間断なく続きます。職責を与えられた限りは、党員や県連所属145名の各級議員の先頭に立って、私達が理想とする政治の実現に向け、粉骨砕身臨む決意です。

皆様方には、引き続きの力強いご支援を改めてお願い申し上げ、取り急ぎのご報告とさせて頂きます。

平成二十二年二月吉日
衆議院議員 牧 義夫


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