牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2007年9月14日更新

2007年09月14日の一言

一ヶ月前の8月9日の「今日の一言」に書いた通り、安倍総理の退陣という運びとなりました。
次の総裁が誰になるにせよ、解散→総選挙→政権交代の流れに大きな変化はないわけですから、どうでもいいと言えばどうでもいい話かもしれませんが、取り敢えず、福田さんか麻生さんかで日本の外交政策が大きく左右されることだけは間違いありません。
特に今年12月には台湾、韓国で国政選挙が予定されており、極東の安定にとって極めて微妙な時期だけに、安倍→麻生の価値観外交路線から福田・近隣配慮路線への変更は、日本にとって決して良い結果をもたらさないだろうと憂慮しております。
安倍さんには、いろいろと未熟さもありましたが、ただ、基本的な外交路線だけは大きく間違ってはいなかったと、今更ですが一言「送別の辞」を贈りたいと思います。
ともかく、23日総裁選の結果を見守りましょう。


2007年8月28日更新

2007年08月28日の一言

前回、「このつぎはテロ特措法の行方について報告します」と
申しましたが、ちょっと待ってください。
同僚議員がワシントンから帰ってから、より正確なお話しを
是非したいと思います。

新内閣が昨日発足しました。
新鮮味はありませんが、前よりは無難そうですね。
私が秘書として長年お仕えした鳩山邦夫代議士が法務大臣として
三度目の入閣を果たされたことは率直に「よかった」と思いますが、
同時に「こんなドロ船に乗ってしまって大丈夫かな」
と複雑な思いも絡みあっています。

もうひとつ、結構心優しいところのあるあの人が、
果たして死刑執行のハンコ捺せるかな、
などと余計なことかもしれませんが、そんな心配もしております。


2007年8月 9日更新

2007年08月09日の一言

「今週のひと言」がずい分ご無沙汰してすみませんでした。
決して言い訳するつもりありませんが、参院選の大勝利を受け、どのような「ひとこと」があって然るべきか、正直考えが様々交錯し、なかなか頭の中が整理しきれなかったのは事実です。(毎日新聞8月9日朝刊「記者の目」参照)
秋の臨時国会が始まれば、いろいろと報告することも出てくると思いますが、今の時点で唯一申し上げられる重大ニュースは「安倍退陣近し」ということぐらいじゃないでしょうか・・・・・。
次回は、テロ特措法の行方について報告したいと思っております。


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