牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2010年1月 1日更新

謹賀新年

明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、4年ぶりの衆議院選挙が行われ、歴史的な大勝利により政権交代が実現致しました。なんとかこの日本を変えて欲しいという国民の声が民主党政権を作ったと確信致しております。

昨年の臨時国会におきましては、今まで国民の目に触れることの無かった、各省庁の予算編成などが、仕分け作業という新しい試みによって国民監視の元行われたことは、意味のあることであったと思います。しかし、年金・医療・経済そして外交など、50年以上続いた前政権の垢を落とし、よりよい日本へ方向転換していくことは容易ではありません。

日本は待ったなしの状況にあります。この課題を早急に立て直すのは大変厳しいものである事は間違いありません。行政を刷新し、経済を立て直し、国民が安心して暮らせる日本を再構築することが政権を託された我々民主党の使命だと心に刻み、邁進する所存です。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

平成二十年元旦

 

民主党国会対策副委員長

     衆議院議員 牧義夫


2009年7月16日更新

2009年07月16日の一言

いよいよ夏本番。日増しに暑さがこたえるこの時期は、ちょうど4年前の総選挙を思い出させる季節でもあります。
2005年の総選挙では「チルドレン」と呼ばれる新人議員が越前クラゲのごとく大量発生しましたが、あの選挙からの丸4年、一体国民のための政治はどこにあったのでしょうか。
小泉、安倍、福田、麻生と国民の審判を経ない政権のたらい回し。そして直近の民意である参議院の議決を無視した度重なる衆議院に於ける三分の二の再議決。多くの国民の皆様が自らの「意志表示の時」を今か今かと待っています。
「百年に一度」といわれる世界的な経済危機の中、麻生総理のもとで打ち出された緊急経済対策も、中身を見ればその多くが官僚の天下り団体を結果として更に肥大させるだけのバラ撒き政策。
この大不況からの脱出には旧態依然とした官僚との馴れ合いを旨とする自民党政権では限界だと既に賢明な国民の皆様は気づいております。
政権交代を実現し、官僚主導の政治から国民主権の政治へと転換することが日本の未来を輝けるものとすると確信いたしております。
国民の手に政治が取り戻され、皆様の生活を守るには、今このときしかないという思いのもとで、全力を尽くして、政権交代に向けて最大限の努力をいたす所存です。


2009年4月22日更新

2009年04月22日の一言

尊敬する高校の先輩から贈られた一言です。
そのまま掲載します。

「雪ぎ難きの謗は辯ずるを休め」(安岡正篤)


前の3件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11