牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2009年4月15日更新

2009年04月15日の一言

日頃のご厚情に改めて感謝申し上げます。
昨日(4月14日)付の朝日新聞・朝刊の報道で皆様にご心配をお掛けしていること、心よりお詫び申し上げます。
さて、記事文中の「白山会」会長という人物とは鳩山邦夫の秘書時代(当時)からの関係で20年来の知り合いです。
また、この方が経営する会社より月々1万円の献金を受けていたのは事実です。ただ、このことと障害者団体による悪質なDM発送等について委員会で指摘したことと一切関係はありません。
私は自分の信念に従い、社会正義実現の為に質問を行なったものであり、あたかも白山会からの依頼に基づいて質問したかのような報道には憤りを感じます。
また、32年振りに2大政党で対峙する名古屋市長選最中にこのようなかたちで報道されたことも、重ねてお詫び申し上げます。
今、目前とする政権交代前夜、皆様にはご心配をお掛けしますが、本当の意味での正義が実現される社会の実現の為、改めて努力する決意です。
今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げ、ご挨拶とご報告とさせて頂きます。

平成21年4月15日
衆議院議員牧義夫


2009年3月21日更新

2009年03月21日の一言

 3月24日に大久保秘書が起訴されるか否かで小沢代表の去就が決まるかのような報道がありますが、これらには明らかに同秘書の起訴を前提に代表が辞任せざるをえない道筋をつくろうといった悪意が見え隠れしています。
マスコミの皆さんに重ねて申し上げます。もう少し誠意をもって正確に物事を伝えてください。起訴されるか否か、ではなく起訴の理由がここでは最も重要な要素なのではないのでしょうか。
私たち政治家ももちろん、政治不信を払拭すべく自ら襟を正さなければなりません。しかし徒に不信が助長され、不幸になるのは結局は国民、得をするのは霞ヶ関の官僚だということを忘れてはなりません。


2009年3月17日更新

2009年03月17日の一言

「小沢氏側、献金受け皿党支部に移す・・・」
という見出しで始まる今朝の中日新聞の記事を読んで、マスコミのあまりの不勉強に、もう怒るというより笑っちゃいました。

政治資金規正法が改正されて、資金管理団体が企業献金を直接受けれなくなった結果、自民党の政党支部が雨後の筍の様に全国の自治体毎に計何千も設立されたのは正に同様の理由によるところだろうという「常識」を何故、今更問題視してみせるのか?その真意がわかりません。


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